イマドキの授業はやっぱり違う!

イマドキのこどもはデジタルに生まれたときから慣れ親しんでいます。我が家でも当たり前のように1歳頃から、スマートフォンなどのデジタル製品を使いこなしています。
これは賛否両論ありますが、良いところは取り入れていくことも大事だと私は考えます。

とある幼稚園では遊びなどの体験の中でiPadを取り入れているようです。英語学習などでもipad便利ですしね。図鑑などのアプリのほか、絵を書いたり色を塗ったりということをデジタルの中で体験していきます。確かに図鑑は本をめくって探す、絵は鉛筆やクレヨンを使う、ピアノは本当の鍵盤を触るという手で学ぶことも大切です。

だからデジタル化を取り入れるということも大事ですが、アナログな経験も決して忘れることなく体験させることが必要です。デジタルや情報社会に生き残るために、小さいうちから恐れることなく触れておくということが大事なのです。いつの時代も昔ながらの遊びなど、やっぱりこどもらしさは良いです。いろんな選択肢があるというこの時代に生まれたからでこその良さを実体験で感じて欲しいと思います。